自分でするSEO対策セミナー2018

基礎から実践まで必要な情報だけを集約したSEO対策セミナーです。

SEOとは、GoolgeやYahoo!などの検索サイトで検索結果ページの1ページ目にホームページを出現させることを目的にした施策を言います。

近年では、ほとんどのホームページがSEOを実施されていますが、同時に、変化を続けるSEOに対応できず過去のSEOを続けることで上位表示を達成できずにいるホームページが多くあることも事実です。

2007年頃のリンクを中心にしたSEO対策から、2012年頃にはコンテンツを中心にしたSEO対策に移り、2016年以降ではトラフィック(閲覧者評価・アクセス動向)を中心にしたSEO対策に移行してきました。

今ここで、最新のSEOを知ることが上位表示を達成するチャンスが訪れていると言えます。是非、本SEOセミナーを参考に上位表示を達成し、アクセスアップ・コンバージョン(成約)アップの実現をしてください。

SEOの基本概念

始めにSEOの基本概念を解説します。10年後も有効なSEO対策の第一歩を作ります。

まず、SEOを簡単に解説

SEOとは『検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)』の頭文字を取ったものです。簡単に言えば「検索エンジンからのホームページの評価を高めること」と言えます。

ホームページの集客手段は多くありますが、その1つとしてホームページへの集客が期待できるSEOが存在し、多くのサイト管理者は検索結果の1ページ目に自分のホームページを出現させることを目的にSEO対策を実施しています。

SEOの全体像を理解すれば8割理解したも同然

SEOの強みは『アクセスを安定的に増やせること』にある

SEOの強みは「検索サイトから多くの閲覧者をホームページに呼び込むことができる」ことにあります。

現在、日本国内で検索サイトを利用するユーザーの90%以上はGoogleとYahoo!を利用しています。また、Yahoo!ではGoogleと同じGoogle検索エンジンを利用しているため、日本国内においてはGoogle検索エンジンに向けたSEO対策を行えば大半の検索サイトユーザーを呼び込むことができます。

あなたも上位表示を達成して多くのアクセスを呼び込みましょう。

SEOの弱点『確実性と即効性が低いこと』を覚悟しよう

SEOのウィークポイントは、確実性と即効性が低い点にあります。

例えば、リスティング広告であれば費用さえ用意できれば即日に検索結果ページの上部でホームページが紹介できますが、対してSEOでは、実施したSEO対策が検索順位に反映されるまでに一定の期間が必要になり、必ず上位表示される保証もありません。

それでも費用対効果の高いSEO対策は実施して損のない集客手段です。

SEOとは『閲覧者の満足度を検索エンジンにアピールすること』である

あなたのホームページが検索順位を高めるには、検索順位を決定しているGoogleなどの検索エンジンから高い評価を受ける必要があります。

GoogleやYahoo!などの検索サイトは「検索サイトで情報を探す人に最適な情報(ホームページ)を提供すること」を目的に運営をしています。そのため良質なコンテンツを掲載し、閲覧者から評価されているホームページであることを検索サイトにアピールすることがSEO対策となるのです。

近年は、上位表示を達成するにはホームページが良質であることは当然のことで、それ以上に、「閲覧者からの評価」を多く得ることがポイントになっています。

SEOの基本3点『掲載内容・リンク・閲覧者』の各評価を対策すれば良い

SEO対策の基本はホームページの「掲載内容」です。

掲載内容が検索エンジンからどのような評価を受けるかで基礎順位が決まります。掲載内容の評価が高ければ基礎順位も高くなり、掲載内容の評価が低ければ基礎順位も低くなります。この基礎順位からリンクや閲覧者からの評価が加点減点され検索順位が決定します。

この、SEOの基本3点が最も大切な部分になりますので詳しくは後述します。

検索順位は『ライバルサイトとの相対評価』で決まっている

多くのサイト管理者はSEOを意識してサイト運営を行っています。

ですが、1つの検索ワードに対して1位表示できるのは1つのホームページだけで、1ページ目に表示できるのは10ページまでです。そのため、多くのサイトが1位表示を取り合うため、近年はレベルの高いSEO対策が求められる傾向にあることも事実です。

ライバルサイトとの競争率が高いSEOワードは、必要になるSEO対策は増える傾向にあり、ライバルサイトの少ないSEOワードであればSEO対策を意識する必要が無いこともあります。

上位表示を達成するにはライバルサイト以上の掲載内容(コンテンツ)と閲覧者からの評価を得ることが必要です。

『ホワイトSEOとブラックSEO』を理解してペナルティーを避けることも大切

大昔、SEOワードを多く記述すれば上位表示できる時代がありました。

その後、リンクを多く集めるだけで検索順位をアップさせることができる時代になりました。ですが、今ではそれらはペナルティーを誘発するブラックSEOになってしまいました。

SEO対策においては、過去のSEO対策を知ることでペナルティーを回避することも大切なことなのです。過去のSEO対策を理解することは幾分面倒なことですがペナルティーを避ける為には必要なことと言えます。

結局、Google・Yahoo!がある限り『SEO対策は欠かせない』

ホームページへの集客手段は検索サイトからだけでなく、SNSやリスティング広告など、検索サイト以外からの集客も増えています。ですが、依然として検索サイトからの集客は無視することができない手段です。SNS、LPO、リスティング広告と併用して集客を行うホームページも増えています。

SEOはインターネット集客の基本であり、GoogleやYahoo!が運営を続ける限りSEOは必要であり、多くのアクセスが期待できる検索サイトからの集客は欠かすことはできません。

基本編

実践編

解決編

検索エンジンを理解する

検索順位を決定する検索エンジンを理解しましょう。どのように検索順位が決定されているかを理解すれば、必要なSEO対策も見えてきます。

検索結果に表示されるには『登録が必要』です。

検索結果ページにホームページを表示させるには検索データベースにホームページの情報が登録されている必要があります。

検索データベースにホームページの情報が登録されることを『インデックス』と言いますが、検索データベースにホームページがインデックスされていなければ検索結果ページに表示されることはありません。

SEO対策を実施しても検索結果ページに表示されないときは、検索データベースに登録されているかを確認することが解決になることもあります。

3-1-2

検索順位を決定するのは『人間ではなく検索プログラム』である

検索順位は各検索サイトの検索プログラムが決定します。決して、各検索ワードに精通する人間が決めているわけでも、ましてSEO業社が検索順位を決めているわけでもありません。

検索プログラムは、検索サイトを利用するユーザーに最適なホームページが紹介できるようにプログラムされており、検索ユーザーの問題を高いレベルで解決できる(閲覧者からの評価が高い)ホームページほど上位に表示されるものとなります。

また、検索順位の決定には『アルゴリズム』と言われる検索順位を決定するルールが存在し、そのアルゴリズムに沿って検索順位が決められています。

検索順位決定の『ランキング要因は200以上』ある?

検索順位を決定するアルゴリズムには、200以上の検索順位を決定する要因が含まれています。これら200以上の要因にライバルサイト以上に高いレベルでサイト運営を行うことがSEO対策となり、検索順位もアップするものとなります。

200以上の検索ランキング要因は一部公表されているものもありますが、全てが公開されているわけでなく、また、全てを対策するには無理があります。そのため、検索ランキング要因の中でもSEO効果が高く、長期に渡って有効な検索ランキング要因だけをピックアップしてSEO対策することが現実的なSEO対策と言えます。

GoogleとYahoo!の『2大検索サイトは同じ検索結果』になる

GoogleとYahoo!は日本国内の2大検索サイトです。検索サイトを利用するユーザーの9割近くがこの2大サイトを利用しています。

そのGoogleとYahoo!は同じ検索エンジン(Google検索エンジン)を使用しています。それによりGoogleとYahoo!は同じ検索結果になるのが基本になります。一部、検索ワードによっては各検索サイトオリジナルの情報を表示をして結果表示が違うパターンもありますが、ホームページが紹介される順位は基本同じになります。

そのため、Google検索エンジンへのSEO対策を実施すればGoogleでもYahoo!でも検索順位アップが可能になります。これだけでも検索サイトを利用するユーザーの8割以上をカバーすることができ、Google検索エンジンに対するSEO対策はBingなどの他の検索エンジンでも共通する部分も多くありますのでGoogle検索エンジンへのSEO対策が全てと言っても過言ではありません。

SEO評価ポイントは変化を続けている

検索エンジンは進化を続けてきたがはじめの頃はページの文章のキーワードの数を調べるだけで検索順位のランキングをつけていたその次の時代にはリンクの数を評価するようになり現在は閲覧者の満足度評価対象にしている

検索エンジンの『AI化』も進んでいる

各検索エンジンは、検索ユーザーに最適な検索結果を表示するために進化を続けています。そのため、必要になるSEO対策も変化を続けており、最新の情報を把握してSEO対策を実施することが必要です。

近年の検索エンジンは多様な検索環境に対応するためにAI化が進んでいます。

それまで、検索ワードに対して表示される検索結果のパターンは1パターンだったのに対して、AIが導入されたことで、検索ユーザーの環境や傾向によって検索結果のパターンが個々に変わるようになりました。

それによって、特に地域名を含む検索ワードの場合に顕著にその違いが表れており、サイト管理者の検索結果と、そことは違う遠方で検索するユーザーとでは必要とする情報が異なるため検索結果に大きな違うことが当然になっています。

今後もこのような現状が増えていくことも知っておく必要があります。

基本編

実践編

解決編

SEO対策の基本『コンテンツSEO』

SEO対策の必要条件であるコンテンツSEOを解説します。自分でできる実践的なコンテンツSEOを紹介します。

『コンテンツSEO ・内部改善』がSEOの基本である

SEO対策の基本は内部改善です。

まず初めに内部改善を行いましょう。内部改善とは、単純に「閲覧者が求める情報を判りやすく掲載すること」と言えます。ですが、コレは最低限の内部改善と言えるかもしれません。

ライバルサイトの多いSEOワードの場合は、ライバルサイト以上に閲覧者から評価を得卯必要があります。

内部改善が継続されていないホームページは徐々に検索順位が下がります。SEO対策を始めるのであれば外部対策の前に内部改善から始めてください。

内部改善とは『閲覧者を満足させるページ作り』である

内部改善とは具体的にどのようなことをすれば良いのでしょう。それは、ホームページに訪れた「閲覧者を満足させる」ことにあります。

SEOとは、ホームページのアクセス数を増やすために検索結果ページで上位出現させるために対策を行うことですが、そのために閲覧者を満足させる必要があるのです。

これは、検索順位を決定する検索エンジンが、上位表示するに相応しいホームページであるかを「閲覧者の満足度」で評価しているためです。

「SEOとは閲覧者を高いレベルで満足させること」

とてもシンプルなことですが、このことを忘れてSEO対策を行っても「SEO効果が得られない」ことや、悪い場合は「ペナルティーを誘発する」こともあります。

掲載内容の評価で『基礎順位が決まる』

検索順位を決定する大きな要因は「掲載内容の評価」にあります。

この「掲載内容」をGoogle検索エンジンが評価して基礎順位が決定されます。その基礎順位から「他サイトからのリンク」や「閲覧者の反応」などの外部要因が加点減点され最終的な検索順位が決定されます。

そのため、内部改善を怠ってリンクやトラフィックなどの外部SEOを行っても上位表示は難しいものとなります。

ここでも、SEO対策の基本がコンテンツSEOであることと言えます。

最低限やっておきたい内部改善①『ヘッダー情報』

ヘッダーエリアで記述されるページタイトルやメタタグは、Googleなどの検索結果ページで使用されます。そのため、検索ユーザーのクリック率・アクセス数に大きく影響します。

ページタイトルやメタタグなどのヘッダー情報は、ページの内容を簡潔に表すことがセオリーですが、検索ユーザーにとって魅力的でなければ、いくら高い検索順位であってもクリックされることはなく、クリックされることのないページは、いずれ検索順位を落とすことになります。

最低限やっておきたい内部改善②『ファーストビューエリア』

「ファーストビューエリア」とは、ページを開いたときにスクロールしなくてもモニターに表示される部分です。

閲覧者は検索結果ページからホームページに訪れ、ページのファーストビューエリアを一見し、そのページに滞在するか、それとも検索結果ページに戻るかを瞬間的に判断します。

ファーストビューエリアは、閲覧者がそのページに滞在するか否かを判断する大切なエリアです。ファーストビューエリアでは、「そのページで問題が解決できることを瞬間的に判断してもらうこと」が検索順位アップのポイントです。

最低限やっておきたい内部改善③『コンテンツのボリュームとオリジナリティー』

掲載コンテンツで、閲覧者を満足させることが大切ですが、それに伴ってコンテンツボリュームも意識する必要があります。

Googleは、閲覧者の満足度をページの滞在時間でも測っています。そのためコンテンツボリュームを増やして滞在時間を延ばすことも必要になります。

滞在時間では、1ページ内で長時間滞在させるだけでなく、閲覧者を次のページに進ませることでもサイト滞在時間としてSEO評価を受けることができます。

メンテナンスを継続することが大切

Googleはページのメンテナンス状況も監視しています。

検索エンジンは古い情報を敬遠する傾向にあります。普遍的な情報を掲載するページでは更新が難しい場合があることも確かですが、定期的にメンテナンスを継続していることをアピールすることが大切です。

その結果として、検索エンジンのクローリング頻度を高めSEO対策の効果を早期に確認することができるようになるメリットもあります。

基本編

実践編

解決編

最大のSEO効果『リンクSEO』

今でも最も高いSEO効果が期待できるのがリンクSEOです。安全で効果的なリンク対策を解説します。

今でも高いSEO効果が期待できるのは被リンク『リンクSEOの誤解』

何かとペナルティーが気になるリンクSEOですが、ライバルサイトの多いSEOワードで上位表示を達成するにはリンクSEOを避けることはできません。2018年も依然として最も高いSEO効果が期待できるのが被リンクです。

実際に上位表示を達成しているライバルサイトには被リンクが多く集まり、Google検索エンジンでも被リンクが最も高い検索ランキング要件としています。

これは、閲覧者からの満足度が高いページ(人気ページ)には、自然にリンクが集まるものと考えているからです。

高いSEO効果が期待できるのは『ナチュラルリンク』だけ

現在でも最も高いSEO効果が期待できる被リンクですが、自然に集まるリンクだけに高いSEO効果が期待できます。

対して、SEO業者からリンクを購入したり、お互いにリンクを貼る相互リンクなどにはSEO効果を期待することはできません。また、不自然なリンクが多く確認されるとペナルティーを誘発します。

ただし、数件程度の不自然なリンクではペナルティーを誘発する事はありません。

基本編

実践編

解決編

SEO効果を倍増『トラフィックSEO』

重要度が高まっているトラフィックSEOを解説します。近年、アクセス動向が検索ランキングに影響を与えています。

閲覧者を『次のページに進める』ことが大切

基本編

実践編

解決編

正しいSEOワードの選定

正しいSEOワードの選定もSEO対策では欠かせません。アクセスアップ・成約数アップに繋がる選定方法を紹介します。

SEOワードの正しい選定で全てが決まる

SEOワード選定のセオリー

サイト運営を成功させるのはロングテールワードと口調ワード

タイミングによってSEOワードを変える

基本編

実践編

解決編

逆SEOを取り除く

検索順位アップの弊害になる逆SEOを解説します。問題点を除くことが検索順位アップのキッカケになることもあります。

基本編

実践編

解決編

SEOの実践編

実際のSEO対策で遭遇する情報を紹介します。ホームページごとに必要なSEO対策が違うことも知っておきましょう。

これから必要になるSEO

過去、リンクがSEO対策の主役であった時代からコンテンツがSEO対策の主役に変わった時代がありました。

その後、検索エンジンもバージョンアップを繰り返し、リンクの質(ナチュラルリンクであること)、コンテンツの評価が検索順位を左右する時代になりました。また、これは現在でも有効なSEO対策になっています。

さらに現在では、コンテンツの評価とリンクの質に加えて、閲覧者からの評価が検索順位を決める大きな要因として加わっています。閲覧者の評価検索順位を左右する要因になることは変わらず、

アクセスの数が検索順位に影響与えている現状から、閲覧者のパーソナライズから、その閲覧者の「通」度を図って検索順位にしていくだろう。

たとえば、サイトリペアの場合、「SEO」に関連するホームページをよく閲覧するので、サイトリペアが長時間滞在するホームページは「SEO」の評価が高まるというアルゴリズムを付加されるだろう。

そのためにも、有益なコンテンツは欠かせないのである。

基本編

実践編

解決編