たった30分の流し見・・・で解るSEO対策

自分SEO対策してみる?

SEO基本

SEOとは?

SEOは「Search Engine Optimization」の略です。

GoogleやYahoo!などの検索サイトの結果ページで上位表示させるための施策を『SEO対策』と言います。

SEO対策とは、検索順位を決定する検索エンジンに好まれるホームページになることかもしれません。

そうすれば上位表示は達成できます。

SEO基本

SEOの2つの必要条件

SEO対策を自分でするなら目標としなければならない要件が2つあります。
1番に『閲覧者を満足させる』
2番に『閲覧者の満足を証明する』

この2つをライバルサイト以上に実行することができれば、
あなたのホームページも上位表示を達成することができます。

SEO基本

SEO対策は2ステップで考える

検索順位の決定までに2つの段階があります。
初めに『検索エンジンからの評価』で基本順位が決定し、
最終的に『閲覧者からの評価』で検索順位が決定します。

それに合わせてSEO対策も2ステップで実施するようにしましょう。

基本順位を決定する検索エンジンも閲覧者の1人と考え、
まずは、より良いホームページにする内部改善を基本としましょう。

ホームページが評価されなければ、他のどんなSEO対策を行っても効果を発揮することはありません。

『検索エンジンからの評価』のポイント

検索エンジンは、まるで人間のようにホームページを評価します。
それほど検索エンジンのAIは優秀です。

とは言っても機械(プログラム)であることに変わりありませんのでクセはあるようです。
上位表示を達成しているライバルサイトを調査すれば、どんなホームページが求められているかが推測できます。

『閲覧者からの評価』のポイント

近年、閲覧者からの評価の影響が大きくなっています。
閲覧者を満足させることがSEO対策であると言えるほどです。

サイト管理者がホームページに満足してもダメです。
閲覧者がホームページに満足している必要があります。

そして、閲覧者が満足していることを証明する必要もあります。

閲覧者からの評価を高めるSEO対策が『SXO』

閲覧者の問題を高いレベルで解決する対策を
『SXO(Search Experience Optimization)』と言います。

近年、Google検索エンジンが重視するSEO対策の1つです。

上位表示を達成するには、良質なコンテンツが掲載されていることは当然ですが、最早それだけではダメです。
良質なコンテンツに閲覧者が満足していることを証明する必要があります。

近年のSEO対策のメインは『SXO』に移行しています。

あなたの検索ランキングは?

このページを読んでいる多く人は、
希望した検索順位になっていないのではないでしょうか。

希望の検索順位を達成できないのは、検索順位を決定する検索エンジンのことを理解できていないからかもしれません。

Google検索エンジンのことを知っておきましょう。

検索順位の決定にはルールがある

検索順位の決定は『アルゴリズム』と言われる
ルールに従って決定されます。

このアルゴリズムに則った「サイト運営」と「閲覧者からの評価」を受けることができれば、
あなたのホームページも上位表示が可能です。

検索順位決定のアルゴリズムは変化する

検索順位を決定する検索アルゴリズムは変化します。
過去には有効であったSEO対策も、
現在では無効であったりペナルティーを誘発するSEO対策もあります。

小手先のSEO対策は、いずれもSEO効果のないSEO対策に変わります。

「ホームページの質を高めて閲覧者に評価される」
これだけは今後も変わることのないSEO対策の王道なのです。

検索順位の決定は相対評価で決まる

必要なSEO対策はライバルサイト以上のSEO対策です。

どれだけ「質の高いコンテンツ」が必要なのでしょうか?
どれだけ「価値の高いリンク」が必要なのでしょうか?
どれだけ「閲覧者を満足」させればいいのでしょうか?

それは、ライバルサイト以上です。
SEO対策の難しさは、SEO対策自体の難しさよりも、
ライバルサイト以上に評価を得るSEO対策を実施する労力や時間にあります。

ライバルサイトのSEO力は?

ライバルサイトを見れば上位表示達成の条件が見えてくる。

ライバルサイトから学ぶことは多いです。

最適なSEOワードを考える

SEOワード選定の最低条件は「検索されているワード」であることです。
誰も検索しないSEOワードでSEO対策をしてもアクセスアップには繋がりません。

多くの人に検索されるワードは、上位表示ができれば多くのアクセスを期待できますが、
ライバルサイトが増える傾向にあるた上位表示の達成が難しくなります。

逆に、検索回数の少ないワードは、上位表示が容易になりますが、
多くのアクセスは期待できないかもしれません。

1ページに1ワードが基本

多数のSEOワードで上位表示を狙うなら、
ページを分割して各ページで1つのSEOワードを設定しましょう。

多くのSEOワードで上位表示を狙うなら
その分だけページを用意するようにしましょう。

検索回数の多くアクセスアップが期待できる「ビッグワード」から、
検索回数が少なくてもコンバージョン率の高い「スモールワード・ニッチワード」まで、
幅広いSEOワードに対応するページが用意できればサイト全体のSEO評価アップにも繋がります。

まずページ改善から始めよう

ここからはホームページの改善で必須になる基本的な改善を解説します。

あなたのホームページに必要なSEO対策はそれだけではないかもしれません。
ですが、ページ改善はどのホームページでも必要になるSEO対策の基本です。

まずはページ改善から始めましょう。

ページテーマは絞るべき

1ページで「あれもこれも」と複数のテーマでページを構成するのは避けましょう。

初めに選定したSEOワード1つに絞ったテーマでコンテンツを掲載することが推奨されます。

多くのテーマを配信するなら、その分のページに分散して対応することが推奨されます。
その方がページ数も増えてSEO対策として望ましいスタイルになります。

ファーストビューを充実させる

閲覧者がホームページに訪れた時に最初に見る「ファーストビューエリア」で満足を期待させなければいけません。

閲覧者はファーストビューエリアでそのページに滞在するか、前のページに戻るかを3秒で決定します。
それに応えることができる「ファーストビューエリア」を構築しましょう。

Google検索エンジンだって「ファーストビューエリア」を注目しているのですから。

文章量を確保しよう

充分な文章量を確保しましょう。

文章量はただ多ければ良いわけではありません。
テーマに一貫性を持つ文章で、最低でもA4サイズ1枚分以上の文章量が推奨されます。

2012年以降、SEO対策の世界では「コンテンツの重要性」が唱えられたことでホームページの文章量が増える傾向にあり、
それに伴って上位表示達成に必要な文章量も増える傾向にあります。

そして、これだけの文章量を用意するのは、Google検索エンジンから評価されるためでもあり、
閲覧者をページに長時間滞在させるためでもあります。

続きは、次回メンテナンスにて...